5つの基本政策 環境

未来への人づくり

    ◎環境循環型社会を作るため「4R」を推進します。

    ・Refuse(リフューズ=断わる)
     過剰包装やレジ袋は断る。使い捨て製品は買わない。

    ・Reduce(リデュース=減らす)
     ゴミを減らす。食品・日用品は使い切る。

    ・Reuse(リユース=再使用する)
     繰り返し使う。詰め替え品を使う。

    ・Recycle(リサイクル=再利用する)
     アルミ缶、ペットボトル、古紙など回収して再利用する。


    ◎クリーンエネルギーの推進

    ・太陽光、風力、バイオマス等、新エネルギーの導入促進を図ります。
    (※家畜排泄物や生ゴミ、木くずなどの動植物から生まれた再生可能な有機資源)

    ・雨水の有効活用に努めます。


    ◎地球温暖化防止対策の推進のための広報活動

    ・レジ袋の削減と植林事業の一体化を図ります。


    ◎森林の多面的機能価値を認めた森林整備の推進

    ・水源涵養・・・森林の土壌は降水を貯留し、河川の水量を安定させ、降水が土壌を通過することによって水質の浄化機能を持つ。

    ・治山治水・・・土砂流失の防止、洪水など水害の防止。

    ・地球温暖化防止・・・森林は温暖化の原因である二酸化炭素の吸収や蒸発散作用により自然環境を調整しています。日本の森林が光合成によって吸収するCO2の量は、我が国の二酸化炭素排出量の8%、国内の全自家用乗用車の排出量の70%。

    ・間伐材の利用促進・・・森林を健全に育てるため間伐は必要不可欠なものであり、間伐材を積極的に利用することによって森林の公益機能を高める。


    ◎ぎふクリーン農業の推進拠点「(社)ぎふクリーン農業研究
     センター」の活動充実と支援

    ・農業の多面的機能価値を認めた環境農業への直接支払い制度を推進します。
    (※農業の生産そのものが地球環境を保全しており、その価値を認めて、環境農業への代価を払う制度)