5つの基本政策 経済

未来へのモノづくり

    ◎農林水産業の振興

    ・食糧自給率とエネルギー自給率の向上を図り、自立した地域社会の実現に努めます。

    ・新食料・農業・農村計画を推進します。

    ・農業後継者の育成と、農業経営の安定化を図ります。


    ◎未来を創る新産業の育成

    ・科学技術の振興による製品開発、企業化を推進します。

    ・産学官連携のロボット研究開発による新産業の創出を推進します。

    ・IT産業の人材育成と中小企業のIT化を図ります。

    ・「高度情報基地ぎふ」としてのソフトピアジャパンの活用と充実を図ります。

    ・IAMAS(イアマス)とソフトピアジャパンの連携を図ります。
    (※情報科学芸術大学院大学と専修学校の岐阜県立国際情報科学芸術アカデミーの2つの教育機関の総称)

    ・県内企業へのIAMASの技術貢献と、卒業生の県内定着を図ります。


    ◎地域産業の振興

    ・地産地消・身土不二の推進を図ります。
    (※地元で生産されたものを地元で消費すること)
    (※人(身)とその人が生きる郷土(土)は密接な関係にあるものであり、別々に存在するものではない(不二)、 という思想を表す言葉ですが、転じて「地元の食材を食べることが人間の健康に良い影響を及ぼす」という意味でも使われています。)

    ・東海環状自動車道の西回りルートの早期完成。合わせて企業誘致を図り、
     雇用の拡大と活力ある地域経済を目指します。

    ・歴史、文化財の保存を通じ、地域の特性を生かした観光開発に努めます。

    ・中小企業、ベンチャー企業への支援の充実を図ります。