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南高時代に学校の下駄箱の上に掲げてあった武者小路実篤氏の5つの言葉、「日日新」「日日決心」「日日真剣」「日日勉強」「日日成長」の中のひとつです。
毎朝それを見て新しい気持ちで勉強とスポーツに取り組んでいました。

小学生の時、国語の授業で学び感銘して以来、私の目標とする人です。シュバイツァーのように、人々に喜んでもらえる人間になろうと思い生きてきました。

ケネディが最も尊敬する日本人としても有名です。財政難で苦しんでいた米沢藩の藩主になったのは、鷹山が17歳の時。藩主自ら、質素倹約を実践し、数々の改革を実行、米沢藩を復興させました。鷹山の逸話の中で「灰の中の火種」の話が特に好きです。
私も「改革の火種」を赤々と燃やしながら走り続けたいと思います。「受けつぎて国の司の身となれば忘るまじきは民の父母」これは上杉鷹山の歌です。私もこの気持ちを忘れず鷹山を手本に生きていきたいと思います。 |
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