
私は8月30日、東京の日本経済新聞の本社大ホールで開かれました「第11回シンポジウム 公会計改革会議2006」に参加し、自治体経営と公会計改革について勉強してきました。
特別講師として参議院自由民主党幹事長の片山虎之助先生は今日、連日報道されるいたましい事件に触れられ、家庭の崩壊、地域の崩壊を大変憂いておられ、教育の大切さと地域コミュニティーの重要性を力説され、その「後これからの地方自治」と題して講演をいただきました。
パネルディスカッションIIのパネラーとして出席された各市長さんからは、三位一体改革、地方分権の推進に伴い、夕張市の財政破綻は他人事ではない、明日は我が身という思いを語られていました。
これからは、財政の透明性、情報開示はますます県民、市民に対して進めて行かなければならないと思いました。