岐阜県議会員 伊藤ひでみつ 活動日記
HIDEMITSU ITOH WORKS JOURNAL NICHI NICHI ARATA

2007年08月の日記

2007年08月31日

夏の終わり。

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都市対抗野球大会、西濃運輸の応援に東京ドームへ
28日の一回戦、31日の二回戦両方に行ってきました。
黒獅子旗を目指し、この日のためにがんばってきた選手たちに
少しでも力になれればと大きな声を出して応援しました。

大垣日大に続き大垣旋風をと思っておりましたが
残念ながら2回戦松下電器に2-0で惜敗。
チャンスがあり終始押し気味に試合を運びながら
勝てなかったといった感じでしたが、
これも野球なんだなとあらためて思い知らされました。

若手が多く補強選手も投手3人のみでしたので
この悔しさと経験を生かし、
また来年ドームで大暴れし
念願の黒獅子を捕まえてくれることと思います。
♪ 希望に踊るこのハンドルは~
          明日の日本を支える力~

大垣の暑い夏は終わってしまいましたが、
次は全日本選手権目指してがんばってください!!

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2007年08月28日

PTPI大垣 韓国へホームスティ

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私が会長を務めさせてもらってますPTPI大垣と
姉妹提携をしている韓国のPTPI蔚山(ウルサン)へ
中学・高校生8人が8/24~27日まで3泊4日の日程で訪韓しました。
ちょうど台南の子供たちもホームスティにきており
韓国・台湾・日本と3国での交流となりました。

大歓迎を受け、
世界遺産や色々なところに連れて行って頂いたそうで
帰国後子供たち8人全員が「再来年も行きたい!!」と言っておりました。
なかなか他では味わえない経験ができたようです。

私は行く事ができず、韓国の方にも日本の子供たちにも申し訳なく思っています。
早速メールが蔚山より届き、日本語で「二つの chapterの友情が永遠を祈ります」と
温かい言葉をいただきました。

隔年で開催しており、
昨年は逆に韓国の青少年が来日し
毎年交互にどちらかの国で交流を深めております。
今回は子供の交流でしたが、
5月には同様に隔年で大人の交流を行っております。
来年は大人が訪韓し、子供が来日する予定です。
行くのも楽しいのですが、
日本でホームスティを受けるのもいい経験になりますし、
帰る日には涙を流す人もいるくらい、いい思い出になります。

興味のある方はPTPI大垣本部(0584-78-5043)三和まで連絡ください。

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2007年08月21日

ドイツからのホームスティ

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8月17日から3泊4日で
ドイツからのホームスティの要請を世界青年友の会より受け、
PTPI大垣として女性を1名受け入れさせてもらいました。
川島の河川環境楽園など色々なところに連れて行きました。
最終日には青年リーダー交流として日独文化交流を行いました。
いつもそうなんですが、3・4日しか一緒にいませんが別れがつらく、
また会おうと約束し、見送りました。
これからも心と心の交流、
大切にしていきたいです。

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2007年08月20日

夢をありがとう!大垣日大

一回戦:金足農業戦

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三回戦:新潟明訓戦  

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♪ 雲は湧き 光溢れて~
青い空緑の芝生、そして桜カラーのスタンド。
春の選抜準優勝のときは選挙中で全く応援に行けませんでしたが、
その分、行ける限り今回は応援したいと、前々から思っておりました。
結局のところ・・・

一回戦、それも8回からしか到着できず、
2イニングのみの応援でしたが、行ってきました甲子園。
(大垣市の応援バスで朝5時に出発したんですが、帰省ラッシュの真っ只中。
結局7時間ほどかかって到着。というわけで8回からでした。)

しかしながら、神戸町出身の箕浦君がその8回にタイムリーヒットを放ち、
その1点を守り切り初戦突破してくれました。

本当に大垣日大はエースの森田君を中心にきびきびとしたいいチームで、
さすがは春に21世紀枠、守備を評価されただけの事はあるなという感想でした。

2・3回戦・準々決勝は公務などで残念ながら応援に行けませんでした。
代わりと言っては何ですが、娘や秘書が応援に行きました。

また、「いつも秀光を応援してるけど、今日は日大の応援に行ってくるわ!」
と、いう方もみえ(本当に温かい思いをいつもいただいております。感謝です)、
写真も後日いただきました。その画像の一部を載せさせてもらっています。


全国制覇という夢はかないませんでしたが、
それ以上に大切なものを見せていただいたような気がします。

大切なのは成功する事ではない。
もちろん成功する事を目指してやってきたのですが、
そこに至るまでには今日まで
   計り知れない自らの努力。
   ベンチには入れなかったけれど一生懸命に応援する、
   また、日々の練習をサポートしてくれるチームメイト。
   野球部をバックアップする学校関係者の方々。
   応援団、ブラスバンド、チアリーダーや応援する生徒の皆さん。
   選手を陰で支える家族の方々。
   野球部OBや卒業生の方々。
   甲子園の応援のために奔走された方々、
その他、色々な方々の熱い思いが積み上げられているのです。
それが一番の宝だと思いますし、
結果以上に大切なのではないでしょうか?
(特待問題もありましたが)いくらお金を出しても買えないものが
ここにはあったんじゃないかなと感じました。

そして、この悔しさをバネにしてまた坂口監督さんを中心に、
次の世代ががんばってくれることと思います。
♪ 行け行け日大!大垣日大~!!

野球部の皆さん、関係者の皆さん本当にお疲れ様でした。

しかし、まだまだ夏は終わりません。今度は西濃運輸の番です。
都市対抗野球がもうすぐ、24日に開幕し、28日にセガサミー(東京)と対戦されます。
ぜひぜひ、がんばってもらって、東京ドームでも大垣旋風を巻き起こしてください。
大垣のあつ~い夏はまだまだ続きます!!

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2007年08月19日

夏祭り

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お盆には各地で夏祭りが開かれ、色々な場所にお邪魔しました。
各地域様々な趣向を凝らした催しが行われ、楽しませていただきました。
夏の風物詩。大切にしていきたいですよね。
関係者の方々のご尽力に敬意を表します。

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2007年08月06日

バイオディーゼル燃料シンポジウム

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京都のウィングス京都イベントホールで行われました
  「バイオディーゼル燃料シンポジウム」に
参加しました。

今なぜバイオ燃料なのか?
それは問題になっている二酸化炭素の増加を
植物から作った燃料で少なくしようというもので

カーボンニュートラルと言うのですが、
 植物を栽培し光合成をして二酸化炭素を削減します。
 その植物を収穫しエタノールの原料にします。
 このエタノールを混ぜた燃料で車を走らせます。(もちろん二酸化炭素を排出)
 栽培時の光合成の二酸化炭素の削減燃料の燃焼の二酸化炭素の排出
 すなわちカーボン〈炭素)はニュートラル〈プラスマイナス“0”【ゼロ】)になる
と、言う考えから二酸化炭素削減の手段として注目を集めています。

化石燃料に頼らない再生可能な有機資源や太陽エネルギーなどを
バイオマスといいますが
石油があと40年でなくなるといわれる昨今、
今後急速に拡大していくものだと思います。

各地の取り組みを聞き、環境問題解決の手段の一つとして
取り組んでいかなければならないものですので、
県との連携をもっと密していこうと思いました。

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2007年08月05日

セントレア視察

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10月に北校下の子ども会で社会見学を行うのですが
今年は中部国際空港の見学ツアーをと思い
子ども会の役員で下見に行ってきました。
やはり、最新の設備だけあって
今できるありとあらゆるEco、省エネを実現。
環境にやさしい空港でした。

①天然ガスコージェネレーションシステム
    (エネルギーを必要とする建物でつくるオンサイドシステム。
    送電ロスがなく、従来は捨てられていた排熱を有効利用
    するなど大幅な省エネルギーを実現するシステム)
②太陽光発電システム
    
(自然エネルギーの活用)
③GPU【地上動力装置)
    (駐機中の航空機が空調などのためエンジンを
    稼動させない様、地上から動力を供給する装置)
④ハイドラント給油システム
    (燃料タンクから地下埋設管で燃料供給することで
    燃料タンク車の走行を削減。)
⑤光触媒ガラス
    (ターミナルのガラスを汚れを分解する光触媒ガラスに。)
⑥資源の有効利用
    (空港島内にリサイクルセンターを設置)
⑦低公害車の導入
    (電気自動車、天然ガス自動車、ハイブリット自動車、
    低燃費かつ低排出ガス認定車)
⑧藻場造成
    ( 空港島の護岸は自然石等を用いて傾斜をつけた護岸で
    さらに、幅10mの平坦部を設け海藻を移植して藻場を造成。)

など、他にも色々な取り組みがなされていました。
環境への意識も高められますし、非常に有意義なものだと思いました。
    

  
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