岐阜県議会員 伊藤ひでみつ 活動日記
HIDEMITSU ITOH WORKS JOURNAL NICHI NICHI ARATA

2008年04月の日記

2008年04月18日

PTPI大垣、韓国へホームスティ。

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昨日の東京から帰宅後、翌朝には韓国に向かっておりました。
毎年交流しております、韓国の蔚山(ウルサン)PTPIへ
PTPI大垣の会長としてホームスティに
3泊4日のスケジュールで参加させて頂きました。

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全国各地にある数多くのPTPIの組織の中で
私の経験上、おそらくこの蔚山PTPIが
一番力が入っていて
組織もしっかりしているかと思います。

その蔚山と毎年交流できることを
ここまで築いて頂いた諸先輩方へ感謝致しますと共に
比較的規模の小さい大垣が、蔚山と友好関係を持てることを
本当に光栄に思います。
このような熱烈な歓迎を
負けずに大垣でもやっていこうと思っております。

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最後、空港では涙なみだのお別れとなってしまいました。
蔚山PTPIファン会長のはじめ、皆さんが涙を流して見送って頂きました。
私も目頭が熱くなっていました。
国境を越えた本当の意味での国際交流、
心と心のつながりがそこにありました。

今年は8月に蔚山の中高生がホームスティにやってきます。
ホストファミリーを募集しておりますので
ご希望の方は0584-78-5043までご連絡ください。
Emailでもお待ちしております。
328@hidemitsu.info
この感動を是非味わって下さい。


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2008年04月17日

スウェーデン・日本ジョイントシンポジウム。

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昨日から前のりで東京へ。
国連大学で行われましたスェーデン・日本ジョイントシンポジウム
「持続可能な都市の発展」に参加しました。

気候変動は、今日世界中で最大の脅威の一つになっています。
持続可能な発展を遂げるために、
エネルギー消費を減らし温室効果ガスの排出を抑制する
多大な努力が必要とされています。

世界の人口は都市部に集中している為、
都市や地方自治体には大きな責任があります。
人口の都市部集中化により、輸送やエネルギー等の分野において
効果的かつ賢明な解決策とその基盤が必要とされています。

スウェーデン、日本、両国は共に持続可能な都市システムと
持続可能な交通システムを築き上げる上で大きな発展を遂げてきました。
両国はまた、未来に向けた革新的な対策も進めています。

今年、日本がG8の議長国を務める一方で、
スウェーデンはコペンハーゲンサミットが開催される2009年下半期に
EU議長国を務めるための準備段階に入っています。

両国間における環境分野での相互協力は
これまでにも増して重要なものとなっています。

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そんな中で行われましたこのシンポジウムですが
環境に対する考え方は幾通りもあり、
リサイクルのやり方や、
二酸化炭素の削減方法など国際的な問題になっております。

ごみを削減するといった意味合いでもリサイクルは大切かと思います。
しかしリサイクルといってもやり方によっては
石油が新品を作るよりも3倍使われていたりしています。

マイ箸運動も森林をむやみに伐採し割り箸を作ることが問題であって
昔のように日本の森林を守るために間伐しその間伐材を使って作れば
森も守れ環境破壊につながらないのですが、費用が掛かるため
海外の森林をむやみに・・・といったことが行われています。

一つ一つ各自が理解し、どれが最善の方法なのか
考えなくてはならない時期に来ているのかもしれません。

皆さんはどちらに進まなくてはいけないのか。
色々な情報が交錯し迷ってしまうところですが
私も勉強し、どちらに進めばいいのかをいち早く見極め
皆さんにお伝えできればと思います。
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2008年04月15日

ヴェスプレーム県議長 来岐。

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ハンガリーからヴェスプレームの県議団が日本へ視察においでになりました。
13日から高山、下呂とまわり、今日岐阜へ。

夜、岐阜グランドホテルで歓迎懇親会があるということで
ハンガリー友好協会の会員として出席させて頂きました。

県議長という肩書きでいらっしゃいましたが
日本でいう知事だそうで
古田知事もおみえになっていました。

2月にはハンガリー大使が
大垣におみえになり友好を深めましたが
(日記をご参照ください。)

今回は、同じ県議会という立場であり
これからも色々と情報など交し合おうと約束し
ヴェスプレームと岐阜の永遠の友好を誓い合いました。

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2008年04月09日

ホロコースト記念館。

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昨日から地元、北校下の方々にお誘い頂き
鳥取の三朝温泉への懇親旅行に
同行させて頂きました。
ちょうど桜が大垣よりも遅く
満開の桜に癒されて参りました。


この旅行に同行させて頂いた目的はもう一つありました。
福山にあるホロコースト記念館に行きたかったからです。

先日行われました
イスラエル杉原千畝を偲ぶ旅の影響もありますが
その前に伺った、八百津町の杉原千畝記念館で
福山にホロコースト記念館があるとポスターで知り、
機会があったら・・・と思っておりました。

せっかくのチャンスなので
強行になりましたが、9日の朝、皆さんをお見送りし
倉吉から電車で岡山経由、福山まで約4時間。
長旅でしたが行って参りました。

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このホロコースト記念館の館長さんでいらっしゃる大塚さんは
聖イエス会の神父さんで、
1971年に仕事でヨーロッパに行かれた時に
偶然にもアンネの父、オットー・フランク氏に会い、
お話を聞き非常にショックを受けたそうで、
その後、1995年にご自分の教会の敷地内に
ホロコースト記念館を開館されたそうです。

入り口通路にアンネのバラが植えてありました。
このバラはアンネが育てていたバラの子孫ではなく
戦後にベルギーの庭師が作った新種のバラで、
オットー氏にささげられたというものだそうです。

そのバラから、意外な『縁』がありました。
館長さんとお話しておりましたら
「岐阜といえば花フェスタ記念公園を知っているか」
と聞かれました。
アンネのバラで交流があるとのことでした。
花フェスタの理事長でいらっしゃる澤田哲郎さんと私は
昔からの仲であるとお伝えし
話が大いに盛り上がりました。

イスラエルに始まり、八百津町、福山と
本当に人は『縁』の中で生かされてるんだなと
あらためて思いました。

今回、記念館にお伺いし、
もちろんこのような悲劇は繰り返されてはなりません。
今後も政治活動を通じて
この虐殺の歴史を少しでも正確にお伝えし
争いごとのない世の中にできれば、と思いました。





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2008年04月07日

4/2内外情勢調査会 全国月例懇親会。

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話が前後しますが、
先週の2日水曜日、
朝一番の新幹線で東京へ。
所属しております内外情勢調査会の
全国例会に参加してきました。

内外情勢調査会とは、
内外の情報を収集し、
地域のオピニオンリーダーに
講演会や資料の配布により、
正しい世論の醸成に寄与することを
使命としている団体です。

今回の講師は作家の曽野 綾子先生で
『充足と欠落』真善美についてという
講演を聞かせて頂きました。 

今後も各地を走り回って勉強し、
この岐阜県をより良く、
また、他県との、他国とのバランスのとれた
県になるよう全力を尽くしていきたいと思います。

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2008年04月06日

サクラサク。

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今年も桜の季節がやってまいりました。
別れ、旅立ちの季節であり、
出会い、始まりの季節でもあります。

皆さんはどんな春を迎えられましたか?
新生活を始められる方は
夢に向かってがんばってください。

また、新年度ということで
皆様にとりましても
なれないこともあるかと思いますが
がんばっていきましょう。

振り返るとちょうど一年前、
2期目の選挙真っ只中でした。
本当にその節は皆様にはお世話になりました。

この桜も例年より一週間ほど早く咲き始め、
長い花冷えもあり
先週、今週と2週にわたり
桜を楽しめた方も見えるかと思います。

2度おいしいといった感じでしたが
これも地球温暖化をはじめとした環境変化の影響かと。
この美しい景色を孫、ひ孫、その子供・・・・にも
見せてあげたいですよね。

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すのまた桜祭りをはじめ
芭蕉祭や地域の花見会に伺わせて頂きました。
関係各位の皆様も桜が今週までもってくれ
一安心してみえたそうです。

また、来年も素晴らしい桜を例年通りの時期で
楽しみたいですね。



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